「世のため・人のため・地球のため」に
千田清掃は行動します!

 
有限会社千田清掃は、先々代の祖父・千田信治が銀行を脱サラし横浜から三輪車のバキューム車を購入し千田衛生社として昭和27年創業いたしました。
人の嫌がることに積極的に行動し企業30年という寿命がある時代、約70年間にわたり地域の環境衛生向上のために生き続けてまいりました。
私の代になり、地域の皆様の役に立ちたい、そして未来の子供たちのためにこの素晴らしい自然豊かな故郷(地球)を守りたいとの一心で地球温暖化防止資源循環型社会に貢献するバイオディーゼル燃料事業大規模太陽光発電をはじめとした自然再生エネルギー事業、そして少子高齢化時代の今・暮らしのお困りごと解決するサポート事業を立ち上げてまいりました。
この間、多くの皆様に千田清掃は支えて頂きました。
これからはそのご恩に報いるために役職員一丸となって「世のため・人のため・地球のため」に行動して参りたいと思います。
笑顔で挨拶・感謝の心をモットーに多くの皆様とのご縁に感謝し、自然災害が多発する現代の中で協力して故郷(地球)を守り社会に貢献し続けて参ります。

ご縁に感謝
代表取締役  千田 信良

「世のため・人のため・地球のため」に
千田清掃は行動します!

 
有限会社千田清掃は、先々代の祖父・千田信治が銀行を脱サラし横浜から三輪車のバキューム車を購入し千田衛生社として昭和27年創業いたしました。
人の嫌がることに積極的に行動し企業30年という寿命がある時代、約70年間にわたり地域の環境衛生向上のために生き続けてまいりました。
私の代になり、地域の皆様の役に立ちたい、そして未来の子供たちのためにこの素晴らしい自然豊かな故郷(地球)を守りたいとの一心で地球温暖化防止資源循環型社会に貢献するバイオディーゼル燃料事業大規模太陽光発電をはじめとした自然再生エネルギー事業、そして少子高齢化時代の今・暮らしのお困りごと解決するサポート事業を立ち上げてまいりました。
この間、多くの皆様に千田清掃は支えて頂きました。
これからはそのご恩に報いるために役職員一丸となって「世のため・人のため・地球のため」に行動して参りたいと思います。
笑顔で挨拶・感謝の心をモットーに多くの皆様とのご縁に感謝し、自然災害が多発する現代の中で協力して故郷(地球)を守り社会に貢献し続けて参ります。

ご縁に感謝
代表取締役  千田 信良
千田清掃集合写真
千田信良
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国内初、バイオディーゼル30%混合燃料で実証実験!

2022.4.8
   

 41日から、阿蘇くまもと空港でバイオディーゼル燃料を30%混合した軽油、B30燃料の使用実証実験が始まっています!
 
RKK熊本放送「国内初バイオ30%混合の燃料で実証実験【熊本】 https://news.yahoo.co.jp/articles/ff852aa5af1f6fb514d22f7ac46cdf71658a283a
 
 日本では、過去にバイオディーゼル燃料の品質面に不安があった関係で、バイオディーゼル燃料の混合割合を5%までとし、厳格な品質規格を設けています。
しかし、この実験では高純度バイオディーゼル燃料(純度99.9%)が使われており、30%混合しても、5%混合燃料(B5)の品質規格を混合割合以外すべてクリアしています。
 
 実はこの高純度バイオディーゼル燃料、当社にあるものと同じ機械で製造されたものなんです!熊本より少し遅れてしまいましたが、当社でも自社車両でB30の実証実験を行うべく、準備を進めているところです。
 B30の利用が実現すれば、現行のB5に比べ、6倍二酸化炭素排出量を削減することができます。熊本や当社での実証実験でB30の品質を証明し、二酸化炭素排出量の削減に向けてチャレンジを続けていきます!

SDGs宣言書を作成しました!

2022.3.10
SDGs宣言書を作成しました。

SDGsへの取り組み

2022.3.4
   

弊社では昨年度より持続可能な社会の実現に向け、SDGsの取り組みをしてきましたが、この度七十七銀行古川支様のご指導の下、SDGs宣言書を策定しました。
そのことが大崎タイムスさんに掲載されましたのでご紹介させていただきます‼
これからも持続可能な社会の実現と持続可能な会社つくりを目指して行動していきます。

だめだっちゃ温暖化通信

宮城県立支援学校から、新入社員入社!
O君一緒に頑張ろうね

 

新学期

 皆さんこんにちは社長の千田信良です。日に日に暖かくなり、心も体も気持ちの良い季節到来です。巷では、初々しい社会人や新入学の子供たち。
 我が家の愛娘・眞凛も小学校に入学し、赤いランドセルを背負い毎日近所の子供たちと通い始めました。まだまだ小さいと思っていた我が子が、夢と希望を持って新たな社会に旅経ちました!小学校では、みんなと仲良く出来るかな?と親の心配をよそに 「小学校楽しい!」と言ってイキイキとしている娘をみてほっとしている私です。親になって初めて感じる感覚。これが親心。無償の愛なんですね!
 そんな中、千田清掃にも宮城県立支援学校から新卒のOくんが入社してくれました。Oくんは、2年生、3年生のころから職場体験実習で千田清掃に来てくれ、その頃から素晴らしい人柄の親しみやすい好青年で、是非一緒に働いてみたいと思っていたところ、本人からの入社希望のお話を頂き大変うれしく思っています。
 皆さんは特別支援学校のことをご存じですか?
 特別支援学校という名称になる前は、視覚障害教育を行うのが盲学校、聴覚障害教育を行うのが聾学校、そして肢体不自由の障害や知的障害児が通うのが養護学校でした。

新入生

 今回入社してくれたOくんは宮城県立支援学校女川高等学園出身で、大変元気も良く、コミュニケーション能力の高い方で、私も面接していてもワクワクさせてくれる生徒さんなんです。
 この新聞が皆様のお手元に届く頃には、初給与が支給されていると思います。Oくんは心優しい子で、初任給でご両親に記念のプレゼントすると言っていました。
 これからも健康で事故や怪我無く成長してくれること願っています。
 皆さんご存じのSDGs(持続可能な開発目標)。その中で、 「5番のジェンダー平等を実現しよう」、「8番の働きがいも経済成長も」を目標に、女性や高齢者、障害を持つ人などを積極的に採用することを千田清掃は七十七銀行様のご協力ご指導を得て 「SDGs宣言書」を作成しました。これからの時代に、様々な方の才能や経験を活かして、柔軟な勤務形態を整備し十分に活躍できる環境を整備していきます。これまで女性の管理職や、70歳までの雇用継続、そして今回の障害を持つOくんの採用と取り組んで参りました。今後は健康経営を意識して参りたいと思っています。
  千田清掃は、今年で地域に根差して70周年。多くの方に支えられて来ました。これからは 地域に恩返しの気持ちで80年、100年という時を刻んで参りたいと思います。
 世の中、ウクライナ問題やコロナ感染症で皆さん大変かと思いますが、目の前の出来ることをコツコツと積み重ねて行きましょう!
 まずは初めの一歩を勇気をもって踏み出しましょう。必ず光が見えてくると信じています。
 
千田環境ホールディングス・千田清掃代表取締役 千田信良
2022.05.01