宮城県大崎市|有限会社 千田清掃・有限会社 千田環境社

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大崎市バイオマスタウン連携事業
OSAKI BDF

宮城県・環境教育リーダー
防衛省陸上自衛隊東北方面隊・オピニオンリーダーに選任されました!

宮城県・環境教育リーダー 防衛省陸上自衛隊東北方面隊・オピニオンリーダーに選任されました!宮城県・環境教育リーダー 防衛省陸上自衛隊東北方面隊・オピニオンリーダーに選任されました!1.宮城県庁舎 2.防衛省庁舎 3. バイオマスシンポジウムinおおさき(3月17日)パネラーとして参加しました。さんこんにちは。やっと桜の季節になりましたね!心も和む今日この頃の千田信良です。
 私、今年度より宮城県・環境教育リーダーならびに防衛省陸上自衛隊東北方面隊・オピニオンリーダーを仰せつかりました。環境と国防という分野が違いますが普段より地球や日本を想う気持ちでは一緒だと考え一生懸命に任務を遂行いたします。
 まずは宮城県環境教育リーダーですが、昨今の地球温暖化や新エネルギーについて宮城県内の小学校に出向いて子供達に千田清掃の行っている温暖化防止活動を千田先生となりお話をする予定です。大人の方にはよくお話をするので慣れているのですが小学生には経験ないので今からドキドキです!
 私の夢の中の一つに子供たちへの環境教育というのがありましたので、また一つ夢を実現することが出来ました!一つ一つ夢を叶えて行きたいと思います。今から子供達に会えるのが楽しみです。
 さてさて次は大人の世界に移りましょう!最近よくテレビや新聞で目にする朝鮮半島問題。ロケットなのかミサイルなのか?本当に物騒ですよね。また沖縄の石垣島にある尖閣諸島。こちらも中国や台湾が領有権を主張し国際問題になりかねません。
 私はどこの政党支持者でもありません。私はこの国に生まれ、この国で育ちました。純粋な日本人です。
 当たり前にこの国を愛し、国民同士力を合わせ幸福な人生を歩んでいきたいと思っています。当然、他の諸外国とも友好な関係を築きながら一緒に世界平和を実現していければと考えおります。
 日本には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊という組織があります。この度の東日本大震災でも沢山の自衛官の方々が全国より救援に駆けつけてくれました。自衛隊員の皆さんのご尽力のお陰で一歩一歩復興に邁進しております。本当に感謝です。
 我々が平和に暮らせることの幸せ。今もどこかで殺し合いや戦争が行われています。この平和な日本に生かされている事を感謝し、千田信良は「世のため、人のため、地球のため」尚一層全力で頑張ります!皆さんの応援よろしくお願いします。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2012.05.01

2012.04.01

お陰参り「伊勢神宮と大神神社と奈良の大仏」

伊勢神宮と大神神社と奈良の大仏伊勢神宮と大神神社と奈良の大仏クリックすると画像が拡大します。みなさんこんにちは社長の千田信良です。待ちに待った春が来ましたね!長かった冬! 雪の多かった今年の冬!本当に寒い寒い冬でしたね。これからはどんどん暖かくなって参ります。心も体も元気に新年度も頑張って行きましょう!
 私は今この原稿を奈良県「大神神社」と三重県「伊勢神宮」へのお陰詣りの移動中の車で書いています。そうです宮城県から車で富山県の先進地視察と名古屋のお客様との打ち合わせをしながら移動しています。千田信良は今年も車で全国各地を走ってまいります。「運転気をつけてね!」はいその通り、安全運転に徹し全国各地の美味いものを食しながら頑張ります。
 今回は初めて奈良県の大神神社(おおみわじんじゃ)を参詣しました。いつかは行ってみたいとずっと思っていました。想像した通り、物凄く荘厳で自然パワースポットそのものでした。山そのものが御神体。ぜひ皆さんも一度お参りすることをお勧めします。
 そして伊勢神宮参拝。毎回毎回、心を癒してくれる場所です。今年は宮城県から伊勢神宮に桜の木が式年遷宮に合わせ寄贈されました。私達の代表として桜の木が全国の方々に心を癒してくれることでしょう。こちらの伊勢神宮にも是非一度お参りすることをお勧めします!
 感謝、感謝のお陰参り。新年度も千田清掃は「世のため」「人のため」「地球のため」に頑張ります!どうぞ私をはじめ弊社社員もよろしくお願いします。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2012.04.01

2012.03.01

快挙!経済産業省の事例集に千田清掃が掲載されました!

東北再生可能エネルギー利活用・東日本大震災の復旧・復興に貢献のあった事例東北再生可能エネルギー利活用・東日本大震災の復旧・復興に貢献のあった事例みなさんこんにちは社長の千田信良です。春が今かとそこまで来ている今日この頃です。早く菜の花が満開に咲かないかなと首をなが~くしている私でもございます。4月ゴールデンウィークには菜の花満開の鳴子温泉に足を運んでくださいね!菜の花の黄色と桜のピンク、雪を覆った山々との景色が最高ですよ!是非とも心温まるいで湯・鳴子温泉で心と体を温めていってくださいね。
 さて今回は皆さんに快挙達成のご報告です!なんとなんと弊社・千田清掃が経済産業省東北経済産業局さまの「東北再生可能エネルギー利活用・東日本大震災の復旧・復興に貢献のあった事例」ということで事例集に掲載されました!
 これもひとえに温かく弊社を支えて下さいます皆様のお陰です。感謝します。未曾有の大被害をもたらした東日本大震災。多くの犠牲者をだし未だ復興の先が見えない現実。福島第一原子力発電所事故。
 我々は被災者として今何をすべきか?千田清掃はこれから何処に向かっていくのか?
 それは宮城再生・東北再生・日本再生そして地球再生への道!これからのエネルギーを考えた場合、日本ほど再資源化技術やエネルギー変換技術を持つ国はないと思います。そしてこの東北には大自然がたくさん残っている素晴らしい地域です。
 放射能に汚染された土地を再生すること。廃棄物となった資源物をエネルギーに再生すること。自然エネルギーを活用したまちづくりをすること。
 千田清掃は本当に小さい会社ですが、気持ちや魂では大企業には負けません!皆さんからお預かりした廃食油もバイオ燃料に再生され東日本大震災復興事業に活用されることがほぼ決定しました!これも皆さんのお陰です。

千里の道も一歩から

 長くてゴールが見えない人生。諦めずに一歩一歩。階段を一段一段。確実に登ってまいります。これからの若い方々の見本になるよう千田信良がんばります!どうぞこれからもよろしくお願いします。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2012.03.01

2012.02.01

再生可能エネルギーとは? なぁ〜に

皆さんこんにちは!正月に餅を食べすぎて太り気味の千田信良で~す(^_^;)2012年も早1ケ月が過ぎいかがお過ごしですか?暑さ寒さも彼岸まで!まだまだ寒い時期が続きますがお身体に気を付けてくださいね!
 さて今回は福島第一原子力発電所事故から注目を集めております再生可能エネルギーについて考えてみたいと思います。皆さんは最近テレビや新聞で再生可能エネルギーという言葉を聞いたことはありませんか?「風力発電とか太陽光発電のことでしょう!」その通り風力とか太陽光などの自然エネルギーを思い浮かべるかと思います。しかし、実際にはまだまだ様々な再生可能エネルギーがあるんですよ。
 では再生可能エネルギーとは!?自然環境の中で繰り返し起こる現象から取り出すエネルギーの総称です。具体的には、太陽光や太陽熱、水力(ダム式発電以外の小規模なものを言うことが多い)や風力、バイオマス(持続可能な範囲で利用する場合)、地熱、波力、温度差などを利用した自然エネルギーと、廃棄物の焼却熱利用・発電などのリサイクルエネルギーを指し、いわゆる新エネルギーというものに含まれます。
 もともと私たちの生活に身近なものを再生して作りだすエネルギーなのです。福島第一原子力発電所事故から、我々は化石燃料や原子力エネルギーだけに頼った生活ではなく、今より不便になっても生活環境を守るエネルギー・地球を守るエネルギーの利用が必然的になってきました。今後何十年と続く放射能問題!そして地球温暖化問題!我々は未来に対し責任があります!
 我々人類は高度な知識や技術により地球の資源を消費し環境を汚染し続けてきました。大量生産・大量消費による余剰なものを作り出しては捨て。それらはごみ焼却場で処分され大気汚染物質や温室効果ガスの排出を続けました。もうそうしたことはやめましょう!
 再生可能エネルギーは、コストが高くついたり安定性に欠ける部分がまだまだあります。また現在の生活を継続する中で全体のエネルギー需要をまかないきれるものではないなどの欠点もあることも事実です。
 日本は昔から外国にエネルギーを依存してきました。昨今の中東情勢や世界情勢によってはいつか石油を輸入出来なくなる危険も含まれています。今の日本だから出来ること。それはエコカーなどの省エネルギーシステムを構築することとエネルギーもエコな再生可能エネルギーで行ってみることだと思います。
 千田清掃は現在、国や県、東北大学と連携し石油に代わる代替エネルギーの開発や導入の促進を図るため職員一丸となって頑張っております!また菜の花プロジェクトを通して被災した東日本を黄色いじゅうたんで埋め尽くす計画を進めています。一人一人の力は小さいかもしれません。しかしみんなが心を一つに力を合わせて行けば必ずや実現するものと確信しています。どうぞ今後ともご支援ご指導よろしくお願いします。

再生可能エネルギー

2012.01.01

復活NEVER GIVE UPいまこそ東北人の底力を!

1201_01.jpgみなさま新年を迎えいかがお過ごしでしょうか?昨年中も皆様に大変お世話になりました。本当に感謝申し上げます。
 平成23年は東北人にとって本当に厳しい1年となりました。凄く考えさせられ、そしてどう行動すればいればよいか考える1年となりました。
 平成24年を迎え、皆様とともに我々千田清掃・千田環境社は「世のため・人のため・そして自分たちのために」復活東北! NEVER GIVE UP 岩手・宮城・福島!の精神でこの1年を頑張っていきたいと思っています。
 我々に出来ること、それは限られた資源を有効に使うこと!皆様方からお預かりした廃食油を資源に変え、地域のために有効に活用すること!
 今年は経済産業省や宮城県、そして東北大学との連携をさらに深め、中小企業だから出来ること。地方だから出来ること。ひとつひとつ検証しながら原子力に頼らない社会づくりを模索し実証して参ります。
 現在も、大崎市鳴子温泉地区にて食品残さからバイオガスを発生する研究を東北大学と進めております。実用化に向けて一生懸命がんばります!その節は飲食店の皆様にさらなるご協力を賜りたいと考えます。
 この東北は春があり、夏があり、秋があり、冬がある、素晴らしい風土に囲まれた土地だと思っています。またそこに住む人々は思いやりがあり、助け合いの精神の塊りの方々が大勢いらっしゃいます。東北人だからこそ大震災を乗り越えられると思っています!我々だからこの程度で治まっているのだろうと思います。
 平成24年は東北人の底力を全国いや全世界に轟かせようじゃありませんか!今年も先頭に立って千田信良はがんばります!どうぞ今年一年宜しくお願い致します。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2012.01.01

2011.12.01

ゆく年くる年

ゆく年くる年みなさんこんにちは。社長の千田信良です。日が暮れるのも早くなり大分寒くなってきましたね。お身体は大丈夫ですか?風邪など引かぬよう気を付けてくださいね。
 さて激動の平成23年が終わりを告げようとしています。みなさんにとってどんな年になったでしょうか?本当にこんな年になるなんて誰が想像したでしょうか?私にとっても想定外な年になりました。

ピンチの後にチャンスあり!

 この大震災を前向きにとらえ、自分が仲間が家族が会社が成長できる機会と考えることが出来ました。なかなか身内の方を亡くされた方は立ち上がるのに時間がかかるかもしれません。事実、私も父をガンで亡くした年は立ち直るのに相当な時間がかかりました。みんなで思いやりの心を持って助け合って生きて行きましょう!人は一人では生きていけません。孤独ほど辛いことはありません。
 この震災で別々に暮らしていた母と一緒に暮らすようになりました。父を亡くし一人暮らしをしていた母と15年振りに暮らしています。生きる希望を見失っていた母が元気になりました。
 この震災で家族の絆を再認識した方も多くいるのではないでしょうか?停電でろうそくの炎を囲み一家団らんを久しぶりに経験してみて、今の日本人が失ったものに気付かされました。
 核家族化が進み、個人の時代になりました。震災の時、コンビニに若い方々が携帯電話片手に列をなしていました。親と同居すること、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に暮らすこと。若い方々にとっては口うるさいだけかもしれませんが、学ぶことは沢山あるとおもいます。
 これから少子高齢化社会に突入します。子供産む、育てる、親と同居している世帯には特別控除をどんどんしてほしいものです。
 日本は、過疎の村のようになっていきます。子供が少なく、働く場所がない。どうすれば明るい未来が見れるか?
 それは大家族優遇策を打ち出すことです!それと東京一極集中を減らし、地方に権限を与えることです。そして頑張っている人を表彰する制度です。
 みんなで助け合い、来年こそは素晴らしい一年になりますよう頑張って行きましょう!今年一年たいへんお世話になりました。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.12.01

2011.11.01

道は開ける「今日、1日の区切りで生きよ!」

道は開ける「今日、1日の区切りで生きよ!」みなさんこんにちは社長の千田信良です。だいぶ寒くなりましたね~!皆さん風邪など引かないよう気を付けて下さいね!さてそれでは今月のテーマ【道は開ける「今日、1日の区切りで生きよ!」】についてお話しします。
 いま私はデール・カーネギー(1888年、米国生まれ。1955年、66歳で死去)さんの本。【人を動かす】と【道は開ける】という二冊の本に出会い繰り返し読んでいます。人として、経営者として、リーダーとして、とても参考になる本です。今回は【道は開ける】という本の中に出てくる「今日、1日の区切りで生きよ!」について紹介します。
 人はどうしても過去のことにとらわれ、クヨクヨし思い悩み引きずる傾向があります。また、見たこともない経験したことのない未来に対し不安や恐れをいただくこともあります。
 以前、私もそんな人間でした。過去は過去。もう戻れない過ぎ去ったことなのに「あーしておけばよかった。なんであんなことをしたんだろう。なんで俺ばかり」と後悔や反省を繰り返し、ストレスをため十二指腸潰瘍にまでなってしまい2度の入院と最後には胃の切除という経験をしました。
 また、父が亡くなり千田清掃の社長に就任してからは未来への不安に駆り立てられ、眠ることさせ出来ない時期がありました。
 今の私には想像つかないほど未熟で自信のない自分がいました。その対処法として、「今日、1日をしっかり生きる」「目の前のことに集中する」「余計な事は考えない」「ケセラケセラ・なるようになる」を心がけ人生も会社経営も軌道に乗り始めました。といってもつい最近のことです。
 過去の重荷に加えて、未来の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまづいてしまうでしょう!未来とは今日のこと!今を真剣に生きること!「今日、1日の区切りで生きること」の習慣づけが大事だと思います。
 この未曾有の大震災を乗り切るため参考になる文章がこの本の中にありますのでご紹介して終わりにしたいと思います。
〜ただひとあしをを照らせ〜

 やさしい道しるべの光よ・・・
         わが足元を照らせ
 ゆくすえ遠く見るにあらず・・・
     ただ、ひとあしにて、足れり
讃美歌より

 一歩一歩確かめながら今日という日を一生懸命生きて、皆で協力しながら復興へがんばりましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。        ご縁に感謝

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.11.01

2011.10.01

菜の花プロジェクト!塩害から農地を救え

 みなさんこんにちは社長の千田信良です。早いもので10月ですね!稲刈りが終わりこれから本格的な秋の紅葉シーズンですね!私は鳴子温泉中山平にある鳴子峡の紅葉が大好きです!ぜひ皆さん鳴子温泉の心温まるお料理とお風呂に入って紅葉を見に大崎市鳴子温泉に来てみませんか!とっても素晴らしい所ですよ。ぜひオススメします。
 さて、今回は東日本大震災の大津波の影響を受けた沿岸部の農地再生プロジェクトをご紹介します。この度の大震災では多くの農地が海水につかり塩害に悩んでおります。また大量のヘドロが農地を覆い隠しています。本当に悲惨な状況です。
 私ども千田清掃・千田環境社ではバイオマス共同研究をしている東北大学大学院農学研究科(中井教授)さまと一緒に仙台市若林区荒浜の農地再生プロジェクトである「菜の花プロジェクト」を実施しております。
 先月号の「かりんつあん日記」でもご紹介しましたように職員や学生ボランティアの皆さんと共にヘドロの除去作業をしてきたところです。9月23日には現地で学生ボランティアの皆さんと菜種を蒔いてまいりました。来年の春が今から楽しみです。
 この菜の花には海水で浸かった農地の塩分を吸い上げる効果があります。またロシアの原子力発電事故があったチェルノブイリでは放射能を吸着する効果が実証されています。自然の力は凄いですね~!本当に我々人間はちっぽけな生き物なんですね。自然の力にはかないません。
 私たちはこれから再生可能なエネルギーを使用したり自然のエネルギー(太陽光、風力、水力、地熱)を使用した社会を構築していかなければなりません。ていうか江戸時代はみんなそうしていたんですよね!原点回帰ですかね。資源の乏しいこの日本が生き残るためにも、皆さんの知恵と工夫で子や孫が困らない循環型社会を作っていきましょう!私も微力ながらがんばります!
 さて、満開になった菜の花はその後刈り取られ、種を選別・乾燥し、絞り機にかけられます。その油は復興の灯やドレッシングだったり食用油に利用されたのちバイオディーゼル燃料に生まれ変わります。その生まれ変わったバイオ燃料は、災害復旧工事やがれき処理の建設機械や発電機に使用されます。もちろん皆さんから頂いた廃食油も宮城県の復興に使用されます!
「復興へ頑張ろう!みやぎ」
皆さんのご協力に感謝します。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.10.01

2011.09.01

つながりの大切さ

つながりの大切さつながりの大切さ 暑い日が続きますが皆さんお元気ですか?まだ一度もお会いしたことないお客様、本当にいつもありがとうございます。またいつも私を応援してくれる皆様、本当にいつもありがとうございます。
 東日本大震災から6ヶ月!まだまだ一向に進まない災害復旧。こんなときこそ「つながりの大切さ」を痛感します。避難所生活をしている方々をテレビを通して拝見すると助け合いの精神が垣間見れます。これこそ日本人!これこそ日本魂!
 この新聞をお読みの皆さんといつか語り合いたい。どうしたら皆さんと出来るのか?まずはこの新聞を継続することが大事なのかなと。毎月毎月、年輪のように皆さんとの関係を構築したいと思います。
 来年は創業60周年です。何か特別の企画をして皆さんに恩返しをしたいと思います。例えば姉の杜けあきにも応援を貰いたいと思います。
 これからの時代は【つながりご縁の時代です】人との関わりを面倒臭く避けて来た若い世代が初めて気づく時代が来るのだと思います。人は一人では生きていけないのです。コンピューターは確かにお金を稼いでくれるかもしれません。しかし人間として生きていくうえで親や兄弟、友人が必要なのです。
 私も消極的で幼稚園に一人では行けない子供でした。でも高校を卒業し東京の大学に出て一人暮らしをして初めて親のありがたみを知りました。
 ぜひこの新聞を読んでいる皆さんにお願いです。今の若い方々は人との接し方がわからないのです。どうか皆さん教えてあげてください。関わってあげてください!
 まだまだ日本は捨てたものではありません!皆さんとのご縁を絆へ一緒にこの日本を再生しましょう!
 皆さんとのつながりに感謝します。今後もいろいろと教えてください。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.09.01

2011.08.01

いまの政治にモノ申す!

 未曾有の大震災!あれから早5ヶ月!いまだに何の手だても打ち出せない今の政府や政治家!あなた達何してんですか!?これが今の日本の現状でしょうか!権力闘争に明け暮れて国民無視の政治!政党政治の限界をつくづく感じます。
 民主党!?自民党!?公明党!?社民党!?国民新党!?みんなの党!?共産党!?結局、税金・給料泥棒じゃないですか!国民が苦しんでいる時、黒塗りの高級車で料亭通い…こんな日本に誰がした。怒りが収まらない社長の千田信良です。
 私はどこの政党にも属さない無党派層です。個人個人の考えを尊重し、あらゆる政党の方とお付き合いさせていただいております。今の政治は権力闘争でしかなく国民不在の特権階級の利権争いです。もうこの国に政治は存在しません。
 みなさん国が何かをしてくれる!と思っていませんか?それは間違いです。すぐに考えを改め自助努力で生きて行くしかありません。私は被災地に生きる方々を代表し声を大にして言っています。
 マニュアル通りの対応しか出来ない政府。そのマニュアルもいざという時に機能しない絵に描いた餅…地方の公務員のみなさんは必至で復興支援に頑張っています!なんですか松本元復興大臣さん…あきれてものが言えません。
 勘違いの政治家が多いですね!政党という傘に守れて政党助成金をもらい金儲けですか?!これからの世の中は政党を脱し、坂本龍馬や西郷隆盛のように藩を超えた連携が必要です!民主党の若手政治家!何してる!自民党の若手政治家!何してる!あなた達が動かないで誰がこの国を動かすんだ!もっと気概を持って武士道精神でこの国を立て直してもらいたい!

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.08.01

2011.07.01

誰かのために 生きるということ

053.jpg053.jpg みなさんこんにちは社長の千田信良です。6月は東京や鹿児島に出張で会社を空けてばかりの社長です。でもきっと良いことが沢山ある予感です。楽しみにしてください!  さて今回は「誰かのために 生きるということ」をテーマに少しお話してみたいと思います。みなさんにも「大切な誰か」がきっと存在するはずです。この私にも「大切な誰か」がいます。そこのあなた!あなたですよ~!
 その大切な誰かのお陰で自分の人生が輝きだす!大切な誰かを喜ばせたくて…そしてその笑顔がみたくて…いつも人を喜ばせることが大好きな私です。
 私は若い時、当時お世話になった吉田社長(故人・鹿児島出身・早稲田大学卒)に「千田くん。自分がしてもらって嬉しいことを、お客様にしなさい。きっと楽しい社会人生活が送れるよ。」とアドバイスをいただきました。大学を出たばかりの青二才の私ですがこの言葉に感銘を受け、その後営業活動を頑張り社長賞を受賞したことを昨日のことのように思い出します。バブル全盛のときでした…その当時、私はこの吉田社長はじめ素晴らしい上司に恵まれ、ゴルフに麻雀、そして銀座・赤坂での接待と東京での充実したサラリーマン生活を過ごすことが出来ました。本当に先輩方に感謝です。
 私がこの新聞で訴えたいことは「この人が何をしてくれるか」ではなく「自分がこの人に何ができるか」を必死に考えれば、相手にとってあなたは必然的に魅力的な人になるということです。
 よく私が若い方とお話しするときに言う言葉は「今自分の目の前にいる人を大事にしたらいいと思うよ。目の前に現れてきた人が天命で、出会うべくして出会った人だと思う。その天命に任せて人事を尽くす。そうすると、不思議と思ったところよりも、はるかすごい場所へ連れてってくれるんだ」
 この度の東日本大震災で家族や大切な方を失ったり、夢や希望をすべて奪われた方が沢山います。そんなときは「とにかく今!目の前にあること」に使命感という意味を見出し、全力を傾けてみてほしいと思います。時間がかかってもいい。この人生を誰かのために生きるには、あなたが幸せで安定していることが、まず何より大切だと思います。お亡くなりになった方々もあなたを心配しています。
 皆さん〝くよくよ〟している場合ではありません。全世界・全国民が東北を応援してくれています。さあ~皆さん元気出して「大切な誰か」のために輝かしく生きようじゃありませんか!

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.07.01

2011.06.01

「復興へ頑張ろう!みやぎ・菜の花フェスティバルinおおさき」
大成功!感動そして涙。勇気をもらったのは私たちでした!

141.JPG141.JPG みなさんこんにちは社長の千田信良です。東日本大震災から早3ヶ月が経とうとしています。沿岸部はまだまだ震災の傷跡が残る悲惨な状況です。被災された皆さんが一刻でも立ち直れるよう国や宮城県の皆さんよろしくお願いします。
 さて、5月14日(土)10:00より大崎市鳴子温泉川渡河川敷特設会場において「復興へ頑張ろう!みやぎ・菜の花フェスティバルinおおさき」がおおさきバイオディーゼル燃料地域協議会(事務局:千田清掃)主催による復興イベントが開催されました。
 当日は、南三陸町や石巻市、女川町、東松島市より鳴子温泉に二次避難されている1,000名の方々をご招待し、私の姉の杜けあき(元宝塚歌劇団雪組男役トップスター)やさとう宗幸さん、陸上自衛隊中央音楽隊の皆さんや地元鳴子温泉のボランティアの皆々様のご協力により約1,500名の来場者を招き盛大に開催されました。
 心配された天気ですが、風が強く予定されていた熱気球や子供たちの遊具が一部中止になってしまいましたが、ボランティアブースの皆さんの元気パワーにより多くの方々に感動と希望を与えることが出来ました。
 一人一人の力は小さいかもしれないけれど、心ひとつにした場合は何千倍何万倍のエネルギーになります!来場者ひとりひとりの心に刻み込まれた皆で作ったイベントになったような気がします。
 本当に千年に一度の大震災の中で、一人ひとりが考え行動し、今しか出来ないこと、今やらなければならないこと。それをこの1日の中で共有できたことは私の人生冥利につきます。これからも人生一度きり、悔いのない生き方をして参ります。ご指導ご鞭撻よろしくお願いします。
 最後に実行委員会スタッフの皆さんありがとう!
 そして被災者の皆さんありがとう!ご苦労様の言葉にやってよかったと思いました。復興へ頑張ろう!心をひとつにして乗り越えましょう!

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.06.01

2011.05.01

がんばろう~宮城!がんばろう~日本!

 社長の千田信良です。みなさん元気ですか~!?大丈夫ですか~!?怪我などありませんか?まだまだ余震が続きます十分に気を付けてくださいね。それにしても凄い地震でしたね~!!本当に想定外の地震でした。お亡くなりになられたり被災された皆さんにお悔やみとお見舞い申し上げます。
 当の私は過労で病院に入院中でした。ベッドが大きく揺れ病室内を行ったり来たり本当に怖い思いをしました。地震から2日後には医師に強制退院を申し出て許可をもらい、早速、大崎市災害対策本部や大崎地域広域行政事務組合本部と連携を取り、千田清掃・千田環境社の職員と復興に向けて3月14日より災害支援活動をはじめました。
 支援活動に従事するにあたり、「我々は月ではない太陽になる。自ら燃え、光や希望を皆さんに与えるんだ!我々の情熱でこの地域を照らすのだ!士気をあげろ~」と職員に対し訓示しました。職員の皆さんは私の意思に応え、家族や家も被災しているにも関わらず連続12日間勤務し震災復興に尽力してくれました。本当に誇れる職員の皆さんです。感謝感激です。ありがとう。これからも故郷・宮城の復興のため頑張ります!どうぞみなさんお困りのことがありましたら何でも相談してください。みなさんも私たちにとって家族です。「ご縁から絆へ」苦しい時だからこそみんなが協力して思いやりの精神で生きていきましょう!千田信良、決してみなさんを裏切りません。そして命に代えてもこの地域の復興に向けて頑張る所存です!
 そしてもう一つ、3月6日に完成竣工式をしましたバイオ燃料製造プラントですが、運よく被害は最小限に止めることができました。多くのみなさんにプラントは大丈夫だった?とご心配お掛けしました。新バイオ燃料プラントには軽油が8,000ℓ備蓄されていたので早速、震災直後から大崎市の緊急災害給油基地として浄水場や病院、下水処理場等の緊急災害用自家発電機の燃料として供給したり、公用車等の緊急車両に給油活動したりと現在も大忙しの状況です。皆さんにはいいタイミングで設備が完成して良かったと感謝の言葉を頂き、この事業が少しでも地域のお役に立てて嬉しく思っています。
 また千田清掃のバキューム車2台が現在石巻市で活躍中です!石巻や沿岸部付近の同業者のみなさんが被災され津波で車両が流され使用不能になっております。千田清掃では気仙沼、石巻、塩釜、多賀城に車両や燃料の給油活動を行っております。幸いにして大崎市は内陸部にあたり大きな被害はありませんでした。沿岸部の皆さんに比べたら本当に幸せだと思います。だからこそ元気な者が弱き者を助けるのが本当ではないでしょうか?今こそ本当の意味で「日本魂」が問われています。生きることがこんなにも困難なことを現代人に教えているのだと思います。今の時代、お金より人と人との絆が大切なことを若い世代の方は学んでほしいと思います。お金で命は買えません。お金で救える命はあります。どうか楽なことに人生を向けるのでは困難に身を向ける。お金では買えない人生経験を身に染みて感じてほしいと思います。
 甦れニッポン!日本再生の時。次の時代の基礎を作るのは我々です。一緒にがんばりましょう!

2011.03.01

祝・完成 農水省バイオ燃料地域利用モデル事業
バイオディーゼル燃料製造施設

bdf_01.JPG みなさんこんにちは〜社長の千田信良です。ようやく完成しました!長かったぁ~
 思い起こせば平成17年より今は亡き父・千田信悦とともに始めたバイオディーゼル燃料事業。幾多の困難を乗り越え、国に認められたのが2年前。それからというのも政権交代の影響や事業仕訳。いつになったら工事着手が出来るの?という時間を経過しようやく工事完成の日が来ました。ある方々のご縁からトントン拍子で話が進んだこの事業。まさかこの私が霞が関・農水省でプレゼンテーションをするとは思ってもみませんでした。
 人には様々なチャンス好機があると思います。その時のために準備を怠らず、さあ来たぞぉ~俺は逃げないやるぞ!どんな苦手な事でも前向きに積極的に行動すること。これが経営者としてリーダーとして最低限必要なんではないか!と思いやってきました。
 まだまだ未熟な熱血社長ですが、これからも地球温暖化防止や循環型社会形成のため頑張って皆様に愛される企業として精進して参ります。今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いします。是非会社見学に来てください!お待ちしております。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.03.01

2011.02.01

私の大好きな歌「ありがとう」と「トイレの神様」

DSC_0304.jpg みなさんこんにちは。社長の千田信良です。寒い日々が続いていますが皆さん風邪など引いていませんか?インフルエンザも流行しているとのことです。十分注意してください!
 さて、今回は私の大好きな歌についてお話してみようと思います。昨年の大晦日はNHK「紅白歌合戦」を家族でみていました。最初から最後まで「紅白」をみたのは何十年ぶりでした。若い方の歌は何だかさっぱりわかりませんでした(笑)昔、自分が小さいころ両親やおばあちゃんが「今の若い人の歌はわからない」というのがこの年になってわかる気がします。自分も年なんだな~親父の年に近づきました。
 昨年の紅白で皆さんも観たかと思いますが、NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」主題歌「ありがとう」素晴らしい歌ですね~!今年の春の選抜高校野球(甲子園)の入場行進曲に決まりました。この歌を作詞作曲した水野さんは次のように言っています。「お互いを〝思い合うこと〟のちょっとずつの積み重ねが、人生をともにするという、若い僕らからすると途方もない、とても大きなことにつながるのかなと、そう思ってこの歌詞を書きました」 水野良樹/作詞・作曲
ん~そうですね~ちょっとずつの積み重ね大事ですね~。この歌をうたっている吉岡さんは「ともに歩んでくれる大切な人へ〝ありがとう〟を贈れる曲ができました。『誰かを思うってすてきなことなんだ……』と感じられるような、穏やかで優しい曲になったと思います」 吉岡聖恵
 今の日本に足らないこと。いや今の自分に足らないこと。それは「ありがとう」という思いやりの言葉です。もっと「ありがとう」を流行語にしなければならない時代なんだと思いました。自分ももっともっと「ありがとう」を言わなければならないと思っています。皆さん今年の流行語や家族の挨拶は「ありがとう」を徹底しませんか!素晴らしい「ありがとう日本」を「ありがとう家族」をつくりませんか?一緒に頑張りましょう!
 そしてもう一つの歌「トイレの神様」いい歌ですね~!自分が小さいころおばあちゃんと暮らしたことを思い出させてくれる歌です。おばあちゃん元気にしているかな?天国から見守ってくれているんだろうな…ふとそう思う歌です。歌には人を元気にさせるパワーがあります。感動があります。最近全然歌を唄っていない自分に気づきました。姉ちゃん・杜けあきに負けないくらい上手くなります。応援してくださいね!

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.02.01

2011.01.01

謹賀新年

千田清掃職員一同 皆様、新年明けましておめでとうございます。旧年中は弊社をご愛顧いただき誠にありがとうございました。本年も役職員一同、誠心誠意皆様のお役に立つ企業として精進して参りますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 さて、激動の去年を振り返りますと尖閣諸島や朝鮮半島を舞台とした中国や北朝鮮、韓国、米国との外交問題。とりわけその対応に未熟さを露呈した日本政府。国会議員。本当にこのままで日本は大丈夫なのでしょうか?平和ボケ日本。他力本願の日本。今日の日本を憂いている方々は多いのではないでしょうか?これからの日本を背負って立つ子供たちの学校は崩壊をしています。ゆとり教育のせいでしょうかわかりませんが、現在の教育現場は混乱を期してます。なんでこんな日本になってしまったのでしょうか?「昔は良かった」と皆さん口にして言います。今一度、原点に立ち返ってこの日本を見つめ直そうではありませんか!
「原点回帰」 「温故知新」

 私たち千田清掃・千田環境社は環境を通して子供達に物の大切さや資源循環の仕組み、地球温暖化の脅威を伝えていくべく、もう一度原点に立ち返って行動していきます。まだまだ日本再生を諦めずこつこつと行動していきたいと思います。ぜひ政治家の方々も百年先を見据えた国家形成を真剣に個人の考えで行動して頂きたい。「党のため!」いい加減にしてください!「国民のために!」「国家のために!」行動してください!私自身も「世のため人のため」を肝に銘じ今年一年新たな気持ちで頑張ります!どうぞ忌憚なき意見を弊社に賜りますようよろしくお願いします。今年一年皆様にとって素晴らしい一年となりますこと心よりお祈り申し上げます。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2011.01.01

2010.12.01

伊勢に七度、熊野に三度、どちらかけても片詣り

0001.jpg みなさんこんにちは~社長の千田信良です。いよいよ年の瀬が迫ってまいりましたね~いかがお過ごしですか?今年最後のだめだっちゃ通信、気合入れて頑張ります!  一年間の皆様への感謝をこめて今年も行ってきました!「お伊勢参り・熊野詣」私どもに関わる全ての皆様の商売繁盛・家内安全をご祈祷して参りました。社長・千田信良、お陰さまで『伊勢に七度、熊野に三度、どちらかけても片詣り』という昔ながらの言い伝えをこの度達成することが出来ました!感謝・感謝で~す!往復三〇〇〇キロメートルの道のりを毎年くるまで通い続けました。「なんでそこまでするの?」「飛行機で行けばいいじゃない?」その通りです。でも14時間頑張って運転していった達成感は何とも言えないです。社員皆さんと交代しながら運転し我々の念いを神様に伝えてきました。この行(ぎょう)は今後とも継続してまいります。現代版の役行者(えんのぎょうじゃ)ですね。
 伊勢神宮や熊野本宮大社は日本人の故郷といえます。私たちが伊勢神宮を参拝する時、必ずスーツとネクタイで参ります。なぜなら公式参拝するためです。御垣内特別参拝とも言われ、社務所で式年遷宮に奉賛(一〇〇〇円からご寄付)すると、一般参拝よりも垣中の玉石のところで心を込めて参拝することが出来ます。伊勢神宮の内宮・外宮共通です。男性も女性もスーツ着用です。どうしても観光気分で神社を参拝する方が多いのですが、神様だってきちんとした身なりできちんとした気持ちでお参りされたら大勢の中でもその人のお願いを優先しますよね!私が神様だったらそうします(笑)(俺は神様か?すみません勘違い男です)「忘れかけている日本人の心」「自然を敬い、祖先を敬い、神仏を敬う心」その気持ちを毎年確認するため、また伝えるため、体や心が伊勢や熊野に引き寄せられます。
 今年も皆様多くの方々にお世話になりました。書面を通じ御礼させていただきます。バイオ燃料プロジェクトも着々と進んでおります。また既存業務の浄化槽維持管理でも技術の向上に職員一丸となって取り組んでおります。新年度も皆様方のお役に立つ企業として役職員一丸となって精進して参ります。皆様方にとっても新年が素晴らしい年になりますようにご祈念申し上げます。本当にこの一年お世話になりました。ありがとうございます。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2010.12.01

2010.11.01

子供たちの目の輝き、そして笑顔!

000.jpg みなさんこんにちは~社長の千田信良です。だいぶ朝晩の冷え込みが増し初冬を感じる今日この頃です。みなさん如何お過ごしですか?風邪など引かぬよう気をつけてくださいね。

 さて千田清掃では、みなさまより頂戴している廃油をもとにバイオ燃料を製造しています。それは異常気象にも見られる地球温暖化防止のためです。このことを一人一人に伝えていくためバイオ燃料で走るバイオディーゼルゴーカートを製作しました。今年は夏まつりでデビューしたのですが大変好評を頂きこの秋、フル回転しています。

 まずは大崎市環境フェアー。続いて産業フェアー。そして大崎秋祭り。その都度、ご両親に連れられてきた小さなお子様に「カーズだ!カーズだ!」とディズニー映画のカーズに勘違いされ大変喜ばれています。
 子供たちの目の輝き、そして笑顔。本当に最高です。癒されます。我々大人が地球温暖化防止活動をしていることに気付いていないけれど、ご同伴の親御さんはバイオ燃料に関心してゴーカートに乗っていただいております。小さなことからコツコツと千田清掃は子供たちの未来のため温暖化防止活動に邁進します!これからも色んな所に出向いていきますので、是非お問い合わせください。ゴーカート貸し出しします。

 こんな千田清掃、千田信良ですが皆さんに支えられここまで来ました。本当に有難うございます。11月には、和歌山県熊野に皆さんの商売繁盛・家内安全を祈願してまいります。お蔭さんです。

有限会社千田清掃 代表取締役 千田信良
2010.11.01

2010.10.01

不得手なものに挑戦することが、自分の器を大きくする

omote_001.jpgomote_001.jpg  みなさんご無沙汰しております社長の千田信良です。いや~忙しい振りをして先月号はサボってしまいました。すみません。今月号は気合を入れて書きたいと思います。
 今年も恒例の千田清掃・社員感謝祭「慰安旅行」に行ってまいりました。今回は山形県の羽黒山神社と湯殿山神社、そして酒田市に行ってきました。また神社ですか?と言われると思いますが、個人的には毎年妻と二人で感謝詣りに羽黒山や湯殿山に行っています。いつかは社員皆さんを連れて行きたいと思っていましたので実現できて嬉しいです。みなさんもご存じかと思いますが昔は神社もお寺も一緒の場所にありました。そうです神仏習合です。羽黒山神社や湯殿山神社の脇にもお寺があってご先祖様のご供養が出来るようになっています。この度の参拝でもご先祖様に感謝し皆様の商売繁盛や家内安全、弊社の社内安全・交通安全をご祈願してきました。ぜひみなさんも一度行かれてみては如何ですか?心が落ち着きますよ!
 さて、今回のお題「不得手なものに挑戦することが、自分の器を大きくする」について書いてみたいと思います。私の大好きな下ヨシ子さんが書いている「流生命」という本があります。その一説にこう書いてあります。

「今の自分に本当に満足していますか?汗を流す喜びや達成感という、生きる醍醐味を知らないままでいるのでありませんか?」

 今の若い方に当てはまると思うのですが、やってもいないうちから自分の思い込みだけで、「あれは無理」「これは嫌」という方が増えています。本当は凄い才能があるかもしれないのに面倒くさいのか自分の幅を狭めているように感じます。本当にもったいない。そのくせ、自分に自信があるためか出来ない理由を人にせいにする方が多くいるように感じます。
 これからの日本、本当に大丈夫でしょうか?言い訳をする。責任放棄はする。夢を持てない。そんな日本人でこの国を守れるのでしょうか?自分に何が出来て、自分は周りから何を求められていて、きちんと物事を客観的に判断できるよう教育していく必要があります。上から一方的に教えるのではなく、その人の持っている可能性を見極め引き出していくような教育が今の若者には必要なのではないでしょうか?
 草食性男子・肉食性女子という言葉が世間で言われています。男性には男性の器、女性には女性にしかない器を再認識してバランスの良い人間形成をしていく必要があると思います。男性諸氏、今一度この国を憂い頑張りましょうではありませんか!また熱く書いてしまい申し訳ありません。

2010.09.01

古川まつり・低炭素社会への挑戦

003.jpg こんにちは。秋ですね!毎日が早く感じる今日この頃です。
 今月号は忙しい熱血社長に変わり、千田千夏がピンチヒッターとして通信を書かせて頂きます。
 さて今年も8月3日、4日と大崎夏祭り「古川まつり」に参加してきました。
 今回のテーマは「親子で楽しむ」です。「天ぷら油で走るゴーカート」を製作し、実際に乗って頂きました!また7月に参加した「天ぷら油で走る12時間耐久レース」で完走した千田清掃営業車サクシードBio号も展示し〝完走おめでとう〟のコールを沢山頂きました。
 そして今年は電動セグウェイも初登場です!子供達が目を真ん丸にしてはしゃいでいる姿が嬉しく、やりがいのある2日間となりました。皆様から頂戴した天ぷら油が「地球温暖化防止」「子供達の未来」へと繋がれていきます。
 地球温暖化防活動「低炭素社会への挑戦」熱い魂を込め〝子供達の地球が危ない〟異常気象を実感しつつも地球温暖化防止対策は誰かがすればいい…まだまだ浸透していないのが現状です…が!誰かがやらなければという思いで社員一同頑張りました!
 炎天下の中、多くの市民のみなさまに足を運んで頂き本当にありがとうございました。千田清掃はこれからも熱い魂で「地球温暖化防止」の意義を発信していきます。

有限会社千田清掃 取締役 千田千夏
2010.09.01

2010.08.01

天ぷら油で走るバイオディーゼル燃料車で「12時間耐久レース」完走!

001.jpg写真をクリック!スライドショーへ移動します! こんにちは社長の千田信良です。蒸し暑いですね~!寝苦しい日々が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?私はいたって絶好調!ビールがうまい!
 さて先月号でも紹介しましたが、天ぷら油で走るバイオディーゼル燃料車で12時間耐久レースに出場してきました!そして結果は見事に103台中総合82位!クラス別で67位!凄いでしょう!
 まさかノントラブルで完走するとは思ってもみませんでした。
 レースに行く前にご先祖様や神棚に毎日毎日レースの無事を祈り、また仙台秋保温泉にある慈眼寺で護摩祈祷もし絶対大丈夫だと心に思い参加しましたがやっぱりハラハラドキドキでした。
 スタートラインに営業車サクシード号が並ぶと周りから「営業バンだよ」「天ぷら油だよ」という声が聞こえてきました。それはそれは奇異に見えたと思います。
 ほとんどの方がカーチューニングショップの専門家のみなさん。車と言えば、ポルシェ・ベンツ・BMW・アルファロメオ・フェアレディーZ・RX7・シビックRS等々凄い車だらけなのですから・・・でも営業車サクシード号をはじめチームスタッフは委縮することなく威風堂々としていました。スタートラインに立てたみんなの喜びと笑顔。千田清掃の職員のみんなも感動していたと思います。
 そしてスタート。スタートドライバーはテレビ神奈川で車情報番組「岡崎五郎のくるまでいこう」でアシスタント兼カージャーナリストの藤島知子さん。とってもかわいい女性ですがハンドルを握ったら男も女も関係ないドライビングでサーキットを縦横無尽に駆け巡っておりました!本当に凄い方です。このレースの模様は8月8日(日)と、8月15日(日)にテレビ神奈川で放送されます。ただし宮城県では放送されません。残念!ということで後日、千田清掃のホームページで見られるようセットします。また当日の風景もホームページで写真を掲載します。お楽しみにしてください。
 夜8時にゴールしたときの感動は忘れません。チームが一つになり団結心が強固なものになりました。12時間耐久レースはお遊びかもしれないけれど、私にとっては「でっかい感動ありがとう!」というくらい素晴らしいものでした。駅伝のたすきのように第1走者からアンカーまで一つの目標に向かって一致団結する。会社経営もそうなのかもしれません。そういった経験をさせていただいた関係者の方々に改めて感謝申し上げます。

 未来の子供たちのため千田清掃・千田信良がんばります!〝ご縁に感謝〟

2010.07.01

天ぷら油で走るバイオディーゼル燃料車で「12時間耐久レース」に出場してきます!

 こんにちは社長の千田信良です。蒸し暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?体調管理には充分気をつけてくださいね!

 さて皆さんに報告で~す!もちろん地球温暖化防止活動ですよ!7月18日(日)に栃木県にあるホンダのサーキットであるツインリンクモテギで12時間耐久レースに千田清掃の営業車(ディーゼルエンジン)で出場することになりました!私自身、車が大好きですが、まさかレースに出場することになるとは思っても見ませんでした。このレースはフェラーリやポルシェやスポーツカーが出場するレースです。順位は抜きにしてチームスタッフ全員一丸となって完走を目指し頑張ります!

 ただ私はレースの出場するライセンス免許がないので妻共々裏方で参加します。まぁ~最初から身体がでかくてレーススーツが入りませんし頭も大きいからヘルメットも入りません。とほほ…しょぼん。

 「皆さんから頂戴した廃食油でバイオ燃料にして出場することに意味があります」未来の子供達のために精一杯頑張ってきます!次号での結果報告を楽しみにしていてくださいね!

 あ~そうそうもう一つお知らせです!なんとバイオディーゼルゴーカートが完成したんです。ゴルフ場にあるカートを改造しヤンマーのディーゼルエンジンに乗せ返しました。8月3日・4日の古川まつりで試乗コーナーを古川信用組合本店駐車場で開催します。どうぞ楽しみしていてください!

2010.06.01

人生山あり谷あり念ずれば花開く

 みなさんこんにちは社長の千田信良です。この新聞を楽しみにしている方が大勢居ることに感謝しております。自分でも何を書いていいのかわからぬまま発行を続け41号目!多くのみなさまに支えられ今日まで来れました。本当に有難うございます。
 今回は「人生山あり谷あり 念ずれば花開く」と題して皆さんにお話ししてみます。多くの読者のみなさんもそうかもしれませんが平凡に人生を歩いてきた方はまずいないと思います。
 喜びに満ち溢れた日もあったり、怒りに満ちた日もあったり、哀しく泣き続けた日があったり、楽しいことが沢山あったりと、様々な心の状態を映し出しながら人生を歩いてきたことと思います。本当に大変な道のりだったと思います。
 でも人生は捨てたもんじゃありません!あきらめるのはまだ早い!念ずれば花開く!
 今日のご時世、心の病に罹っている方が大勢います。そういう私も一時期、自暴自棄になった日々がありました。でも自分の心の内側に目を向けると冷静に自分を分析できるようになり、ここを直せばまた違った自分になれるんじゃないかという気付きを得ることができました。
 そんな時、こんな自分を精一杯育ててくれた両親に感謝の心が湧き、私を支えてくれる社員に感謝している自分がいました。そうです素直になれたのです。
 プライドの塊の若かりしころ、ずいぶん生意気をしました!今の私では創造できないくらいくらい〈やんちゃでおぼっちゃま〉な自分でした…うんうん創造できます。というみなさんのうなづきが目に浮かびます。
 自分では気付かないですよ!人のことはわかるんですが自分のことはわからない。だから良いことも悪いことも言ってくれる友や先輩が必要です。今の若い方はそういった先輩の方々とのご縁が希薄なんだと思います。私は先輩運に恵まれた男です。
 自分なりに山を登り谷を駆け下り人生を歩いてきました。生まれてすぐに母の実家・古川の千田家に養子に入り、千田家では両親に大事に大事に育てられ、すくすくと186cmまで育ちました。デカすぎですね!でも心は繊細なんですよ!
 古川高校を卒業し大学受験に失敗。浪人時代は東京の予備校の寮で鍛えられメデタク東海大学に合格。その後ルンルンの学生時代を過ごし、就職は東京の水処理メーカーで東京都下水道局担当の営業マンでした。東京のサラリーマン生活大変でした。朝は満員電車の通勤。夜は遅くまで残業。今は本当に幸せです。故郷に帰ってからも協同組合の解散、千田清掃の立ち上げ。その間、三度の手術。人生を恨んだこともありましたが、今振り返れば人生の気付きを得るためだったです。早く気付いた方がいいんです。早く経験したほうがいいんです。念ずれば花開く。必ずや幸せな人生が待っています。
 さあみなさん一緒に歩を進めましょう。人生一度きり諦めるな!社長の千田信良でした。

2010.05.01

「夢をあきらめるのは一瞬じゃけんど 後悔するのは、一生ぜよ」坂本龍馬

 みなさんこんにちは!NHK大河ドラマ「龍馬伝」にハマっている社長の千田信良です。わたしは毎週日曜日の夜が待ち遠しくて待ち遠しくて仕方ありません。
 幕末の維新については、わたしも大変興味がありまして坂本龍馬や西郷隆盛の大ファンでもあります。「夢をあきらめるのは一瞬じゃけんど後悔するのは一生ぜよ」いかがですかこの言葉!重い言葉ですねぇ
 坂本龍馬が抱いた夢は、日本を生まれ変わらせることでした。当時の日本は、国内では260年続いた徳川幕府が崩壊しようとしていました。また黒船の来航など欧米列強から開国迫れる激動の時代でした。
 その時代、坂本龍馬や西郷隆盛、高杉晋作、桂小五郎など維新の志士たちが日本を変えるという壮大な夢を持って命がけで行動しました。
 すごいですよね!今の世の中と違いインターネットやテレビ・車があったわけでもなく、また身分階級制度があったり各諸藩の事情がある時代に坂本龍馬は自分の足で全国を歩き情報や人脈を作っていったのです。
 もし坂本龍馬たちが夢をあきらめていたら今の日本はなかったのです。あ〜恐ろしい…
 今の日本はどうでしょうか?特に国会議員のみなさん!自らの命や人生と引き換えに行動していますか?国民の代表である議員の方々が国民の目線では無く、自分の所属する政党のために行動してどうするんですか!坂本龍馬は脱藩してお殿様や家族を捨て日本の未来のために命がけで夢を実現させたのですよ。
 わたしは特別の政党支持者ではありませんが、夢を現実にするために命や人生をかけて行動する政治家を応援します。私自身もみなさんや社員に対して命がけで行動してまいります。
 今の日本を変えるため本来持っていた日本人魂を蘇らせ、国を愛し、人を敬い、世のため人のために私・千田信良は行動します。環境維新に応援よろしくお願いします。

2010.04.01

いよいよスタート農水省・バイオ燃料モデル事業

 春到来。お花見の季節がやってきました。毎日が地球温暖化防止活動にチャレンジ、チャレンジの社長の千田信良です。日々熱く情熱を注いでいます。なぜそこまでやる千田信良

 「安心、安全、快適」

 この3つが人類の幸福につながり子供たちの瞳が輝く世界にしたいから微力ながらも頑張って行きます。やる気とチャレンジ精神は誰にも負けないつもりです。正直身体はキツイノしかしそうした目標があるから頑張れるのです。

 さて「おおさきバイオディーゼル燃料地域協議会」モデル事業が4月より始まります。
 皆様、尚一層、廃食油の回収にご協力の程お願い致します。廃食油からBDF(バイオディーゼルフューエル)代替燃料へと替わります。大崎市役所公用車に使用されます。みんなで地球を守りましょう。

 1人でも多くの方のご協力をお願いします。みんなで止めよう温暖化!

2010.03.01

天国への父に感謝

 みなさんこんにちは超多忙で頭が回らない社長の千田信良です。実はこの文章、鹿児島のホテルで書いてます。締め切りに間に合わない!どうしようノ今月号は本当に危なかったぁ〜ほっ…
 こんなに忙しくなったのも亡くなった父と、影で必死に支えてくれる妻のお陰なんです。先月、父の3回忌法要をおこないました。早いものであれから2年。未熟な経営者を皆様方に必死に支えて頂き今日まで来ることができました。本当に有難うございます。
 いつも仕事をしていて思うことがあります。俺って本当についてるな〜幸運に恵まれているな〜と。
 これって親父が天国から必死に私を守ってくれていることなんだなと感謝しています。目には見えないけれど、きっと私のそばに付いててくれているんだろうなと思うんです。

 私には、日課としていることがあります。朝起きて布団の中で「今日も目が覚めた幸せ有難う感謝します。」と言っておきます。そして朝日に向かって「今日も世のため人のため頑張ります!」と唱えます。顔と歯を磨いたら今度は神棚に向かって「今日も一日よろしくおねがいします。」と祓い言葉を唱えます。最後に親父の写真に向かって「行ってきます。今日もよろしく!」と言って出かけます。

 40歳を過ぎてやっとわかったことがあります。それは感謝すること。そして人のために行動すること。利他の精神です。人は誰でも欲に惑わされます。私なんか欲望のかたまりです。それを年とともにどんどん脱ぎ捨てて裸になっていくというか、黒から白になっていくというか主役から脇役になっていくというか、丸くなっていくんですね〜

 父からバトンを引き継いだ以上、精一杯人生を楽しみ謳歌していきたいと思います。

2010.02.01

3冠達成!宮城県資源循環推進課モデル事業に採択されました!

 みなさんこんにちは。お正月いかがお過ごしでしたか?お餅を食べすぎ少々太り気味の千田信良です。それとお酒を飲みすぎてむくんでいます。少し身体のことを考えます。職員の皆さんごめんなさい。

 昨年は、農水省・経産省の低炭素社会モデル事業(地球温暖化防止)に採択されました!そして年末の12月24日にクリスマスプレゼントがあったんです。3つ目の審査合格です!宮城県の資源循環モデル研究事業に採択されたんです!3冠達成!ばんざ〜いばんざ〜い。こんなことあるんですね!

 これもひとへに人と人とのご縁のお陰なんです。農水省・経産省のモデル事業でお世話になった東北大学大学院工学部・小濱教授の紹介で東北大学大学院農学研究科・中井教授とのご縁をいただきました。

 中井先生は大崎市鳴子温泉川渡地区にある東北大学大学院フィールドセンターのセンター長もしている素晴らしい方なんです。私は頭が悪いので東北大学さんとは縁程遠い存在でした。が、社会人になって憧れの東北大学さんにご縁をいただくことができました。「若い人よあきらめるな!人生一生勉強!」

 約20人の宮城県関係者の審査員を前に30分間の事業説明。その後、怒涛のような質問攻め!そう。あのときのバイオ燃料の農水省(霞ヶ関)の質問攻めと一緒だ!

 一度経験しているのでひるむことなく口八丁手八丁!社長千田信良得意の理屈をこね回し、中井先生の助け舟を頂き見事審査合格!「成せばなる・成せねばならぬ何事も!」

 経験に勝るものはないことを自分で証明したのかな?また自信がつきました。

 じゃ〜千田社長〜次は何をするの?「ハイ」お答えします。バイオディーゼル燃料を製造する際に発生する廃グリセリンと有機汚泥や植物残渣をメタン発酵させる研究です。東北大学川渡フィールドセンターにバイオガスプラントを設置してメタンガスを発生させガス発電するんです。またその際発生する汚泥を堆肥化し農地に還元するんです。

 今後みなさんにも植物残渣やグリストラップ汚泥でのメタンガス発酵もお願いするかもしれません。子供たちの未来のため、今やらねばならないこと。

 そう。それは資源の少ない日本が生き残る術(すべ)を後人に伝え残すこと。「資源循環」それは先人たちが当の昔にしていたこと。そう今やっているのは「原点回帰」

 物が豊富にあり生活に困ることのない若い人々にいつか訪れる資源枯渇の社会。かわいい子や孫のため出来ることをみんなで協力して後世に残そうじゃありませんか!「人生一度きり」今年も千田信良がんばります。

2010.01.04

謹賀新年

 みなさん明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年も皆様に愛される会社として頑張りますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます。

 みなさんお正月いかがお過ごしですか?今年も感謝の心で新年を迎えました千田信良です。先月12月は毎日のように忘年会で身体が悲鳴を挙げていました。しかし皆さんと楽しいお酒を酌み交わし無事年越しをすることが出来ました。感謝!

 昨年は我が社にとって飛躍の年となりました。農林水産省「バイオ燃料地域利用モデル事業」に採択され、今年中に1億円をかけてバイオ燃料製造プラントを建設し稼働します。また、経済産業省「低炭素社会実証モデル事業」にも採択され、これも今年中に実験プラントが建設され実験がスタートします。こちらは全額補助です。

 これらの結果は、もはや人間わざではなく神業というしか思えません。「運も実力のうち」と言いますが、絶対に成功するという信念だけは誰にも負けないつもりでいました。「信ずる者は救われる」ではありませんが「諦めたら終わり」という思いでした。まさかこのような結果となるとは思いもしませんでした。その結果、昨年はたくさんの「新しいご縁」をいただきました。国や県のみなさん、東北大学のみなさん、そして読者皆様と本当に幸せな1年だと思います。

 「たかが20人。されど20人。」私の会社は本当に小さな会社です。でも社員の力が一つになったらどんなことにもチャレンジし乗り越えられんだと実感しました。「まず強く信念を持ち、決断し行動する。そして何よりも不安な心に負けず諦めない。」だれでも出来ることだと思うんです。

 でも今の若い方々はあきらめが早い。忍耐がない。どこか頼りない。これからの日本社会を背負う若者に元気がないように思えます。夢を持つことが出来ない社会状況でもありますが、夢を語る大人も少なくなっているように思います。ぜひ皆さん大きな夢を持って若い方々に勇気と情熱を与えてください!今年一年頑張りましょう!「思い立ったら吉日」さあはじめましょう!

 みなさんにとって素晴らしい一年になることを確信しております。みんなで止めよう温暖化!